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09« 2017/10 »11

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あきら

Author:あきら
来訪ありがとうございます。
私のことはさておき、詩を楽しんでください。

ランク参加ちゅうです。
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ブログ移転のお知らせ 

だいぶご無沙汰しております。

まだ見てくれているのでしょうか。

最近、名前を変えて、新しい詩ブログを始めました。
忘れ形見のような、このブログを残したまま
よければ、またのぞいてやってください

「嘘と手紙も傷つけた」
http://lieorletter.blog100.fc2.com/
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info. 

はじめまして、あきらです。
このブログは、私が書きたいときにだけ書いていく
自分勝手かつ、自由きままで、純粋な詩ブログです。

私の気持ちは、作品で表現していきたいと思います。
詩が長くて、ごめんなさい。
でも、私が発する力のない言葉が、唯一強くなる方法なんです。
共感していただけたら、とても感激です。

コメント&リンク大歓迎です。
私個人の日常が、深夜が多い為、なかなかコメント返しできませんが
仲良くしてくれる方、どうぞmm

あなたへ 

世界中の矛盾が教えを振り撒いてたから
僕らは一人一人が独りとして生まれてきた
なのに僕らは出会っていきたいと願うから
一人一人が照らすそんな光になってきたんだ
どんなに悲しい出来事があって見失っても
自分以外が照らす道のそばで道を作っていく
まるで僕らも照らされ、僕らが道になるように照らして
細い点のような照明が、長い長い道の証明です

あちこちで鳴る靴の音、車の音、心の音
涙も僕にも全て時間と空間は未完成のまま
夜は星に照らされ、朝と昼は僕らを照らして
空が青いからって、海の蒼さをごまかすように
涙なんて放っておけばいい、涙は答えじゃない
一人一人、独りで生まれたけど独りぼっちじゃない
せめて愛する言葉、せめて慰める言葉、せめて門出の言葉
せめてお祝いの言葉、せめて感謝なる言葉、あなたへ

あなたへ

いっぱい話したいことがある
いっぱい聞きたいことがある
なのに、知りすぎて困る、言い過ぎて困ることが
怖くて、恥ずかしくて、涙こぼすよりも辛くて
言えないときがある、聞けないことがある
だから、聞かれても困る、言われなくても困るんです
そんなときにはあなたへ、私から言える言葉がある
あなたから私になんて、今は言わなくてもいい
どんなときにもあなたへ、私から言いたい言葉なんです

あなたへ

分け合う寂しさ 

二つで一つ、それが単純なことすぎて
笑ってしまいそうに
どんなことでも笑っていけそうに
二人はなっていけるんだ、そうゆうこと
言葉と言葉と笑い声がゆりかごのよう
ゆりかごのように続いていくんだ

同じ環境で育ったわけじゃないけど
二人は共鳴してる、共感しあってる
仲良くないけど好き合ってる、向き合ってる
何から始めればまたこんな風になれるの
元には戻れない、元からは作れない

やっぱり、いつものこんな二人

寂しいときに呼んでくれればいい
若い二人は写真に写る二人眺めて
いつかは優先されなくなる日もあるだろう
どうして今は寂しくないんだろう
君をどうして求めずにはいられないんだろう
それがどうして、寂しさと言えるのだろう

たとえ、これが寂しさとして
何故、こんなにも君を求めてるんだろう
たとえ、これが愛しさとして
何故、涙が出るほどに素直なんだろう
いつもやっぱり、二人きりで
絶え間ない寂しさを分け合っていたかった



end***

その痕で[R-15] 

こんな暗闇の中でブレーキなんて無いよ
甘さと淡さの中で君は天使になればいいって
手を絡め合ってぬるい言葉の質素ゲーム
ベッドの上で始めて、痛いだけだった日の丸
突かれて疲れて尽かれた、もう喘ぎのネタもない
拒否権なんてないよと、少女は傷を負った
傍にいれば救われるとソファに泣き崩れて言った
それだけで報われることを少年は否定して詩姦
照明と共に逃げ道も言葉も失っていた患いの花

汚いよ、そんなもので私を痛めつけないで
”大丈夫、君はそんなに純潔でもないから
嫌というほど喚いて、シーツを握ってればいい”
私はあなたをお慰めするつもり等ない、金輪際
白い悪魔が赤い天使を追い立てて、痛み反復半分
縮小、拡大、反復する私の一番弱い部分、嗚呼
スタンドライトの紐が左右して、憎しみを優しく照らす
涙の後、汗の跡、その痕に、私は君が好きということを
奪ってもいいよと、奪って欲しいと、伝えたわけじゃない

タバコの煙に私は虚ろに追いかけて眺めて
君が満たされたその月夜に、私は乱れて
何度も何度も、好きなように好きな振りをして
涙を垂れ流して、君の汚いものを受け入れて
愛がこんなに惨めだと、初めて知ってしまった
嗚呼、今はキスもタバコの味しかしないなんて
嗚呼、今は愛してる言葉がこんなに軽いなんて

吐き気がする程、よがってる少年の顔を撫でて
私は朝日を背にして、キスをするしかなかった
不安そうな少年より、痛がった私が悪い気がして
もうたくさんだ、その痕で
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